雨漏り発見PRO

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屋根の定期健診(点検)

屋根は建物の中でも壁、柱、梁(はり)、屋根、土台などが重要な部分です。家を長く使うためには、定期的な点検が必要です。家も人間も生き物なので定期的な点検がおすすめです。点検の間隔は、4年~5年に一度ぐらいが適当です。当社では点検無料で行っていますので、お気軽にお申し付け下さい。

雨漏り事例 1

雨漏り事例 1
症状(状態)
普通の雨では漏ってこないが大雨が降るとすぐに漏ってくる。
原因
瓦の下にある谷板金(トタン)の作りに問題があるため大雨が降ると横からあふれて家の中に雨が入ってしまった。
修理内容
問題のある谷板金を交換し下葺き材を張り、正しい形状の物を設置し雨漏りは止まりました。
コメント
瓦の下の木が腐っていなかったため簡単に直りました。雨漏りを見つけたら早めの対処が必要です。

雨漏り事例 2

雨漏り事例 2
症状(状態)
南風を伴なった大雨の時に明り取り(トップライト)辺りから雨漏り
原因
トップライト本体からの雨漏りでした。
修理内容
ホースで水を掛け(放水検査)2時間掛かりようやくトップライトからとわかり本体の不具合でしたので交換をおすすめしましたが、費用が掛かるため雨漏り箇所のシーリングのみの工事で止まりました。
コメント
100%直った訳ではないので雨漏りを見つけ次第再度シーリングで直します。最近トップライト本体からの雨漏りが増えています。大雨の後雨漏りがないかを確認して下さい。

雨漏り事例 3

雨漏り事例 3
症状(状態)
谷板金(トタン)に穴が開いたためそこから雨が浸入した。
原因
谷板金が銅製で、瓦表面を流れて来る雨水が酸性になるため銅板を溶かし穴が開いたのが原因です。
修理内容
穴の開いた銅板を交換しますが新しく使う材料はステンレス製を使用します。
コメント
銅板に穴が開きだすのは約25年~30年ぐらいです。ステンレスは、酸性に強く塩水にも強いため一生持つと考えています。

雨漏り事例 4

雨漏り事例 4
症状(状態)
カラーベストが割れたためそこから雨が浸入した。
原因
強風でカラーベストがあおられ割れた可能性とアンテナを交換した際に踏み割れた可能性の2点が考えられます。
修理内容
このカラーベストは数年前に廃盤になっていたため交換ができなかったので接着剤で固定しシーリング処理で直しました。とりあえず雨漏りは止まりますが定期的にシーリング処理は不可欠となります。
コメント
古いカラーベストはほとんどが廃盤になっているため何かあったら屋根全体の交換が必要となります。

屋根修理事例 1

屋根修理事例 1
症状(症状)
瓦が浮き上がり今にも飛びそう
原因
釘固定されていないため、強風で瓦が浮き上がったものと思われます。瓦は一枚でも飛ぶと木の葉のように次々と飛び始めます。
修理内容
出来る範囲をステンレス釘で打ち固定します。固定すれば瓦が飛ぶような事はなくなります。
コメント
15年以前の瓦屋根はほとんど釘固定されていない可能性がありますので一度点検をおすすめします。

屋根修理事例 2

屋根修理事例 2
症状(症状)
棟部分の丸瓦が強風で4本飛んでしまった。
原因
丸瓦を固定するための銅線が瓦のアクで腐食(サビ)したため強風で瓦が浮き上がり切れて飛んでしまった。
修理内容
銅線だけの交換が不可能なため棟瓦を積み直し工事が必要です。
コメント
銅線は20年ほどで切れてしまうので棟瓦を積み直し工事の際はステンレス針を使用が不可欠です。